2021年6月の投資成績と現在のポートフォリオ 〜地合の改善により若干プラス〜

投資成績

6月はポートフォリオの整理を行いました。含み損の大きなテラドックとレゾナントは放置していますが、ドラフトキングスとアメリカンクリスタルテクノロジーを損切りました。また、ファイザー、アセンサスサージカル、デジタルタービン、ピンタレスト、パランティアを利益確定しました。一部の銘柄は利確のタイミングが早すぎましたが一応プラスなので良しとしましょう。これらの結果、6月は前月と比較して約800ドルのプラスとなりました。

2021年6月投資成績

配当金の受取実績

6月はファイザーから8.41ドルの配当金を受け取りました。現在はインカム目的の銘柄に資金を移していませんので、お小遣いにも満たない配当金ですが、目標としては毎月一万円ほど受け取りたいですね。

利回り約8%のBDC銘柄に投資する場合、年間12万円の配当金を受け取るには約150万円ほど資金が必要になります。税金を考慮するともう少し必要でしょうか…BDC銘柄だけだとリスクが高いのでお堅いオールドエコノミーやETFにも投資するとしたならば更に資金が必要ですね。

配当金は減配等のリスクはあるものの、安定したキャッシュフローを得ることができます。ただし、それなりの配当金を得るには相当な資金が必要と言うことですね。先ずは個別銘柄で資金を増やすしかない!

2021年6月配当金実績

保有銘柄

テラドック、スクエア、レゾナントの3銘柄は含み損もあって上位で固定です。最近はユニティーの枚数を増やしており、この4銘柄でポートフォリオの50%を占めています。ユニティーはゲームエンジンを運営する企業で、産業用途への拡大が見込まれることから将来性はあるのですが如何せんPSRが高いです。既に織り込まれている可能性もありますので買い増すなら株価が調整した際に少しずつ丁寧に拾いたいですね。

6月はポートフォリオを調整しましたので現金比率が多くなっています。利益確定して手放したアセンサスサージカルとパランティアは株価が落ちてきているので買い戻す予定です。アセンサスサージカルは3.4ドルほどで利確したのが、2ドル台後半にまで落ちてきましたので実際に買い戻しを始めています。欲を言うとインテュイティブサージカルも下がって欲しいのですが綺麗な右肩上がりです…やはり業界一位のお堅い銘柄を握るのが堅実なのでしょうか。

なお、フルインベストするにはバケーションシーズンである夏を避けた秋以降としたいですね。ただし株を買いたい衝動に負けないよう我慢しなければなりません…誘惑に負けて証券口座の資金は尽きるかもしれませんので預金口座で貯金に励みます。

2021年6月保有銘柄

2021年6月の振り返りと今後

6月はポートフォリオの整理を行ってスッキリしました。その一方で、アップルやアマゾン、NVIDIAなど大型ハイテク株が強いです。余った資金はQQQに突っ込んでおくべきなのでしょうか。さて、6月末から一部グロース銘柄の株価がダウントレンドにあります。

株価が下がったところで6月に利益確定したファイザー、アセンサスサージカル、パランティアなどは買い戻す予定です。損切りしたドラフトキングスも底堅かった場合は再度仕込みに行きます。また、新規銘柄としてはフィンテックのアップスタートとソフィーテクノロジーズ、純アメリカ企業の半導体ファウンドリーであるスカイウォーターテクノロジー、以上の3銘柄を検討しています。また、インカムゲインを増やすために今後もBDC銘柄の買い増しを継続していきます。平均して毎月3万円ほどコツコツ積み立てていきますよ

ヒロテル

インデックス強し!そしてそろそろ大きな調整が起きて欲しいところ…中々買いのタイミングが来ませんからね。